お目覚めなのじゃ

わしゃ、びっくり爺さんじゃ(笑)

もう隠居して15年近くになるだろか…
久々にネットワークを覗いてみたら、こりゃ大変なことになっていてビックリなのじゃ。
仮装通過?べットコイン?…..なんじゃそりゃ。

ニュースを見ていたら、ボインチェック(←ジジイにしかわからない呆けw)ってところがハッキングされて、ネムって仮想通貨が何と580億円も盗まれたとか!
久々に、すっごく興味が出てきてしまって....こりゃ実験しないとダメじゃ!ってことになった。

びっくり爺の呆け口調にも疲れたので、ここからチョットだけ普通に。

【テーマ】
わしのような古い人間の、20年も前のローテクで仮想通貨を盗むことができるものなのだろうか。
どこがハッキングポイントになるのか。
盗まれる前にユーザーは気づくことができるのか、どうやって防げばいいのか。
ハードウェアウォレットなら、本当に安全なのか。
など、など

【実験環境】
NEMのテストネット
Nano Wallet 2.3.2 Windows64版 & Universal版
TREZOR などなど

【想定】
NEM Nano Wallet を利用しているWindowsに、ウィルス(最近はマルウェアというらしい)が侵入してNEMを盗みだす。
使うテクニックは、20年前からある超ローテク。

【準備】
まずは、Nano Walletをインストールして、テストネットのアカウントを3~4つ作成。
テストネットのXEMをNEM Faucet Testnetに行って集める。(ここではPoWに協力すると1時間に50xemくらいもらえる)

さあ、実験&連載を始めるぞ!

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