メモリー探索ツールを作る(1)

わしゃ昔っから、Bolandって会社のDelphiって開発ツールを使っておる。Windowsのハッキングツールを作る場合、こいつがとても便利だ。

  • 作業効率がいい
  • ひとつのEXEで動作する、他のライブラリファイルが不要
  • 実行が速い
  • ネイティブのかゆとこまで実装できる

ってな訳で、今回もDelphiで作ってみる….て言うか本当はDelphiしか使えない(笑)

わしの古い知識で、サクサクっとひな形を作ってみたのじゃが…..

全然ダメじゃんか!!! う~~~ショック!!!

爺さんの時代の常識では、もう対応できなくなっとった!

  • 開発環境の文字コードが違~~~う!
    わしの常識では、文字コードはAsciiなんじゃが、今はWideStringだとさ。なんじゃそりゃ。
  • 32ビットじゃな~~~い!!
    な、なんと64ビットOSに、64ビットアプリケーションじゃんか。
    メモリーの管理の仕方も違えば、検索しなければいけない範囲も巨大化。
    さらに、64ビットの開発環境も持ってな~~~~い!
  • アプリ内の文字コードが違~~~う!
    ワシの常識では、アプリ内の文字コードは、アスキーやシフトJISなんだが、Unicode?UTF-8?もうサッパリわからん。
    で、Bolandで64bitのDelphiを買おうかと思ったら….
  • Bolandが、もうな~~~~い!
    なんと、Bolandは、Embacaderoとかいう会社になってるじゃんか。
    そしてDelphiは有ったのじゃが、64ビットが作れるプロフェッショナル版は、
    な、なんと168,300円~......ダメだこりゃ

と、諦めていたら発見!

なんと太っ腹、Enbacaderoが、フル機能版をタダで配ってるじゃないですか!しかも、制限はあるが商用もOK

https://www.embarcadero.com/jp/products/delphi/starter/

さっそく、ダウンロードして作成開始。
明日には実験開始じゃ!

つづく

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